vimで日本語テキスト編集
SSH でリモート操作していると、設定ファイルのコメントなどに日本語を使いたくなる場合があります。
が、FreeBSD 標準のテキストエディタ vi で日本語を入力しようとすると、大抵文字化けします。
私はテキストファイルなどの文字コードは基本的に UTF-8 で書く主義なので、(このサイトも UTF-8 で記述しています) 多言語コード対応の vi クローン、vim をインストールしてみましょう。
SSHで快適リモート操作
我が家には通称「サーバルーム」と呼ばれる部屋があったりします。
……要するに納戸のことなんですけどね。
サーバルームというからには当然サーバが数台設置してあるわけですよ。
ぶっちゃけファンの回る音とかレーザープリンタの稼働音 (特にコミケ前) とかうるさいので、サーバルームというよりは隔離室の様相を呈していますがね。
さて、サーバの設定をする度にサーバルームに出入りするのは面倒です。
そんなときは SSH (Secure Shell) の設定を行い、Windows や Mac など、使い慣れたクライアントPCからリモート操作できるようにしましょう。
ヤンデレパイ
fuzzy さんがまた萌え萌えお菓子を見つけてきました。
ヤンデレパイ (ヤンデレしおり付)
http://www.coade-net.co.jp/character/yandere/
※再生産分? twitterアカウントあり。
気になったので見に行ってみたら……なんかものごっつ細かくキャラ設定されてるううう~!
スゴイよコワイよ萌え萌えだよっ!
なんでこの人はこげに萌えアンテナが発達してるんだべ。羨ましい。
私つい先日同じ店行ったばかりなのに、全然気付かんかったですよガッデム!
悔しいので見て回ったら、他にも色々萌えお菓子がありました。
ツンデレ、ヤンデレ、妹、メイドさん、オトコの娘! オンパレードだ!
女性向けの「オヤジ萌えパイ」とか「オレカッコイイクッキー ~中学二年物語~」とかもあるので、気になった方はチェックしてみるべし。
ネットワークの設定
OSのインストールは終わりましたが、このままでは Apache などのパッケージを一切インストールすることができません。
FreeBSD では ports という小回りの利くパッケージシステムを採用しているのですが、ports はネットワーク経由でアプリケーションをインストールするため、ネットワークの設定を行わないと何もできません。
というわけで、今回はネットワークの設定を行います。
FreeBSD 8.1 のインストール
今回のサーバ移行を行ってて気付いたんですが、FreeBSD 関連の設定手順とか見事にド忘れしてました。
そらまあ、前回インストールしたのなんて5年以上前なわけでして、ろくすっぽメモも取ってなかったら忘れますわな。
てなわけで今回の新サーバ構築を機に、自身のリスタディを兼ねてサーバ設定の備忘録を残すことにしました。
さて、まずはサーバOSのインストールをしないと始まりませんので、最初は FreeBSD のインストール手順から。
せっかくですのでコレ書いてる時点での最新版、FreeBSD 8.1-RELEASE をインストールしてみまひょ。