不良少年

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PNG画像を自力で読む

 このサイトではPNG画像をあちこちで使ってます。
 まあ、一番よく使ってるのはJpegですが。
 プログラムを組むときも、この二つはよく使われますね。
 なんせどちらも無料、かつ使い勝手のいいライブラリ (libpnglibjpeg) が用意されてますし。
 てなわけで、普通はPNG画像を自分のプログラムに組み込みたいなら libpng を使えばいいんですが、ちょいと思い立って自力で組んでみることにしました。

PNG ローダのテスト

 D言語ならコードを劇的に減らせますし、MMX化したきゃインラインアセンブラも付いてます。慎重に組めば若干の高速化も期待できるかも。
 なによりファイルフォーマットを理解するのは、けっしてマイナスにはなりません。
 機能を必要最小限にとどめておけば、たった1,000行程度のコードでPNG画像を読むことが可能ですぞえ。
 もっとも実際にネットで配布するようなソフトウェアには安全なライブラリを使った方がいいので、あくまで学習用と考えるべきですが。

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MinGW32-makeでビルド

 DMDに付属してるmakeは機能が貧弱で使う気になりません。
 ここは豊富な機能を誇る、MinGWのmakeを使ってみましょう。
 MinGW / MSYSをインストールするとくっついてくるmakeコマンドですが、makeだけ引っ張ってきても使えますのでご安心あれ。

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開発環境のインストール

 前回はD言語の利点と欠点について述べたので、今度は実際にコンパイラをインストールして、サンプルコードを動かすまでを説明します。
 いえ単に先日Windows再インストールしたんで、開発環境やらもさっきインストールし直しただけなんですけどね。

メッセージボックスのサンプル

 今回は動作確認だけなので、上記のようなメッセージボックスを表示するだけにします。
 ……どっちかっつーと動かすまでが長いんで。(汗)

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D言語とはなんぞや?

 私の本業はシステムエンジニアです。
 仕事で使ったものだけでも、アセンブラから始まって、C、C++、Objective C、C#、Java、Visual Basic、Perl、Ruby、Python、PHP、COBOL、Pascal、Fortran、その他諸々。
 ……なんとも雑食なプログラマだこと。
 自宅ではゲームばっか作ってるので、TJS(吉里吉里)D言語をメインに使ってます。
 吉里吉里は最近有名ですね。NScripterと並んで商業ゲームや同人ゲームで使われてますし。同人ゲームサークルさんなどでは愛用してる方も多いでしょう。
 逆にD言語の方は、ほとんど聞いたことがないと思います。

 D言語とは乱暴な言い方をすると、「バグを出しにくく、書きやすい構文で、しかも高速動作する」という、なんだかいいとこ取りなプログラミング言語です。
 あたしゃすっかり気に入っちゃって、2004年くらいからずっと使ってます。
 ……なんですが、いつまでたっても書籍は出ないわ、ネットで検索してもほとんどヒットしないわ。
 このままだと自分でも忘れそうなので、今のうちにメモっとくことにします。

 ……前にも増して、一層なんのサイトだかわからなくなりそうだ。(泣)

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いまさらこんなこと言って許されるだろうか

 えー、先日堂々と「ブログを本家サイトから分離させる」とほざいてたオレ様ですが……。
 すんません、アレ当面忘れてください。(泣)
 さっきまで試験サーバで試してたんですけどね、思ったより修正箇所多くてシャレにならんです。
 うかつに移行するとトンデモナイこと(山のようなリンク切れ)になりそうなので、もうしばらく様子見ます。
 てゆーかこのまま移行作業続けてると、ゲームの方がまた遅れそうなので許されて。

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