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FreeBSD

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Apache + Passenger で作る Redmine 環境

 超久々に FreeBSD ネタ投下。
 システムエンジニアをメシのタネとしてるわたしにとって、部下の作業管理はなかなかに頭の痛い問題です。
 大抵は職場にプロジェクト管理ツールとかインストール済だったりするんですが、ときたま上級技術者の少ない職場では「……なにそれ?」とか結構本気で言われてびびることもあります。
 うおおプロジェクトリーダーが工程管理おろそかにしちゃいやーん。デスマーチはもっといやーん。

 そんなときは上司にこういいましょう。
「どの作業がヤバスか一目でわかる神ツールよん。しかもタダ☆」 ←最後が重要。
 するとあら不思議、ほとんどの上司は二つ返事で
「ほな開発サーバにインストールしてちょ。キミが言い出したんだからキミやってネ☆」
 といってくれます。きゃっほう!
 ……しまった仕事増えた!!

 いつも職場でそんなやりとりをしてるわけですが、なんだかんだで最初にインストールだけしてしまえば、後からどんどん味の出るツール。それがプロジェクト管理ツールなわけです。
 まあ職場ではともかく、自宅では複数人で同人ソフトでも作らない限り、滅多に必要ないんですけどね。
 ……なんですが、先日思うところあって自宅サーバにもインストールしてみました。
 今日のネタはそんなプロジェクト管理ツールのひとつ、Redmine の備忘録などをば。
 あいかわらず前置きが長いわあ。

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内部向けDNSの設定

 「ネットワークの設定」では /etc/hosts ファイルを編集して、ホスト名をIPアドレスに紐付けました。
 これだけでもLAN内部からホスト名指定でサーバへアクセスできるんですが、クライアントPCを増やすごとに同じ設定を書くのも面倒です。
 というわけで、今回は bind9 で内部向けDNSを構築してみます。

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UTF-8 日本語環境の構築

 前回はテキストエディタ vi の UTF-8 対応を行いました。
 すると今度はシェルでも日本語を使いたくなってきます。
 というわけで、今回は日本語ファイル名などにも対応した UTF-8 作業環境を作ってみます。

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vimで日本語テキスト編集

 SSH でリモート操作していると、設定ファイルのコメントなどに日本語を使いたくなる場合があります。
 が、FreeBSD 標準のテキストエディタ vi で日本語を入力しようとすると、大抵文字化けします。
 私はテキストファイルなどの文字コードは基本的に UTF-8 で書く主義なので、(このサイトも UTF-8 で記述しています) 多言語コード対応の vi クローン、vim をインストールしてみましょう。

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SSHで快適リモート操作

 我が家には通称「サーバルーム」と呼ばれる部屋があったりします。
 ……要するに納戸のことなんですけどね。
 サーバルームというからには当然サーバが数台設置してあるわけですよ。
 ぶっちゃけファンの回る音とかレーザープリンタの稼働音 (特にコミケ前) とかうるさいので、サーバルームというよりは隔離室の様相を呈していますがね。

 さて、サーバの設定をする度にサーバルームに出入りするのは面倒です。
 そんなときは SSH (Secure Shell) の設定を行い、Windows や Mac など、使い慣れたクライアントPCからリモート操作できるようにしましょう。

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